インナーチャイルド講演会を開こうと思ったわけ

講演会

主催の山口です。

インナーチャイルドの講演会を5月7日、長野県上田市で
魂カウンセラーの飯山ゆみ先生をお招きして行うことになりましたが、
何故この会を長野で開こうと思ったのかを少しずつ書いていきたいと思います。

【1】インナーチャイルドとの出会い
私には子供が3人います。 長女を生んだ約9年前、
子供が生まれたらこうしようああしようという希望に胸をふくらませ、
私なりの理想を持っていました。

しかし生まれてみたら、私の思っていた世界とはまるで違っていました。

とにかく泣く、寝ない、泣く時の声は悲鳴に近いような声。
かわいいのにかわいくない。おかしい、なんで?
もうわからない。

そしていつしかその泣き声が耳を塞ぎたくなるほど私を追い詰め、
夜中泣き始めた瞬間、心臓がズキン!としてフリーズしてしまうようになり、
もう苦しくて苦しくて息ができない。でもこの苦しさの根源は
何かわからない。私はもがきました。

そしてそんな時、育児がうまくいかない私をみかねた助産師の先生が
教えてくださったのが、 私の中に住み続けていた「インナーチャイルド」という存在。

迷わず藁にもすがる思いでインナーチャイルドセッションを受けました。

私の中を紐解いていくとそこには母のお腹の中にいた私がいました。
生まれたばかりの私がいました。
小さな小さな私が叫んでいました。

インナーチャイルドは私の中に眠っていた

「寂しかった」
「お母さんにこっちを見て欲しかった」

という気持ちを、今の大人になった私が気づいて抱きしめてあげると、
あぁ、ずっと待っていたんだよと心底安心したように、
私の中にスルスルと溶けていったのです。

あんなに「腑に落ちる」ということを後にも先にも経験したことはありません。

私の説明のつかない思いグセや、母はずっと届かないと思っていた、
届かなくて当然なんだという思い。 全部が納得出来ました。
あぁ、全部ここから来ていたのか、と。

子育てが変わったのはもちろん、私の自分自身に対する見方も母に対する想いも変わりました。

それはストンと足りていなかった心のピースがはまったかのよう。
誰もがそんな思いを多かれ少なかれ抱きながら大人になってきて、
もしかしたら死ぬまで気づくことはなかったかもしれない。

でも、いくつになっても、インナーチャイルドは思ってる、私を見つけて・会いにきてと。

私が育児をする上で、もっと言えば生きて行く上で、
1番必要な根っこの中の根っこの部分。
子育て中の方はもちろんのこと、癒しに携わる方にも
聴いていただきたいお話です。

きっと、待っています。あなたの中にいる『小さなわたし』が。
是非会いにきてあげてください。

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